ガラス作家 貴島雄太朗ウェブサイト2023-12-05T19:22:43+09:00

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KIJIMA Yutaro

Photo: Waka Artisans

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ABOUT KIJIMA Yutaro

ガラス作家

日本の ガラス作家 貴島雄太朗 、1996年東京都練馬区大泉学園町の閑静な住宅街にある自宅敷地内に吹きガラス工房「 青樹舎硝子工房 」を開設、主宰。
吹きガラス教室講師。 ガラス作家 として代表作「 削紋 」を始めとする自身の作品制作を行う他、工業用ガラス製品、商業ディスプレイデザインなど企業からの依頼制作を担う。

Glass Artist

Japanese glass artist Yutaro Kijima opened his own glass blowing studio, Seijusya Glass Studio, in 1996 on the premises of his home in a quiet residential area of Oizumi Gakuen-cho, Nerima-ku, Tokyo.
As a glass artist, he creates his own works, including his representative work “Sakumon “, and is also responsible for commissioned productions of industrial glass products and commercial display designs for companies.

注文制作について
Custom Order

工業用ガラス製品、商業ディスプレイデザイン、徽章、表彰記念品(盾、トロフィー)など、企業からの特注品制作依頼にも対応しています。お問い合わせください。

削紋
SAKUMON

吹きガラス という方法で通常より厚みを持たせて大まかな形をつくり、その表面を回転する砥石に押し付け、研磨することで造形される「 削紋 」。半透明、磨りガラス調の表面の鈍い輝きには高い嗜好性を感じさせられます。

注文制作について
Custom Order

工業用ガラス製品、商業ディスプレイデザイン、徽章、表彰記念品(盾、トロフィー)など、企業からの特注品制作依頼にも対応しています。お問い合わせください。

削紋
SAKUMON

吹きガラス という方法で通常より厚みを持たせて大まかな形をつくり、その表面を回転する砥石に押し付け、研磨することで造形される「 削紋 」。半透明、磨りガラス調の表面の鈍い輝きには高い嗜好性を感じさせられます。

展示予定をお知らせ致します
Get updates about next exhibitions

    ガラストーク|Glass Talk

    ガラス作家 貴島雄太朗 が、ガラスを通して出会った人たちとのトーク。

    2022-01-11T22:33:10+09:00
    新緑の青樹舎硝子工房 - mobile

    GLASS TALK 02 knulpAA gallery 町田顕彦さん

    GLASS TALK の第2回、引き続きknulpAA gallery 店主 町田顕彦さんとのお話を続けます。工房の成り立ち、設備、教室、周囲の環境から日本の特色へ。緑豊かな工房の環境や、作品が日常に溶け込む「道具」として求められる日本の特徴は、貴島雄太朗のガラス作品作りにどのように影響しているのでしょうか。

    2022-01-11T22:33:15+09:00
    貴島雄太朗とギャラリー店主町田顕彦がトークしている様子

    GLASS TALK 01 knulpAA gallery 町田顕彦さん

    ガラス作家 貴島雄太朗 の作品を長く扱ってきた knulpAA gallery 店主の町田顕彦さん。GLASS TALK の第一回では、吹きガラスってどういうものか、日本に吹きガラスの技術が入ってきた頃のお話、貴島雄太朗の代表的な作品「削紋|SAKUMON」がどう生まれたか。貴重なお話を聞くことができました。

    ガラストーク|Glass Talk

    ガラス作家 貴島雄太朗 が、ガラスを通して出会った人たちとのトーク。

    • 貴島雄太朗ガラス展イメージ

    貴島雄太朗ガラス展

    2023年4月10日|

    貴島雄太朗ガラス展 2023.4.22(sat)-4.30(sun) 4.26はお休み 11:00-19:00(最終日16:00終了) ガラスの表面をカットするときは、内側や裏側から見ながら削るので、だんだん厚みが削がれていく様子が見られます。 透明な素材ですから、削る厚みには、深さや距離感があります。厚みの奥底に揺らぐ「削紋」に何かを見出した本展です。 knulpAA 177-0041東京都練馬区石神井町1-21-16 TEL 03-3996-8533 https://knulp-a1.com/knulpgg/

    • 貴島雄太朗ガラス展イメージ|ギャラリー螺

    大阪「ギャラリー螺」にて個展を開催します。

    2022年6月5日|

    大阪の登録文化財「船場ビルディング」にある「ギャラリー螺」にて個展を開催します。 螺の空間はレトロなビルにあっても特別で、私としても楽しみになっています。 新作のシリーズをご覧いただきたいのと、いま頭の中にぼんやりあるものを吐き出してみようと思っています。 貴島雄太朗 貴島雄太朗ガラス展 2022.6.15(水)-6.21(火) 12:00-19:00(最終日は18:00まで) 大阪市中央区淡路町2-5-8 船場ビルディング314号室 06-6210-5571 ★新型コロナ感染予防対策を行っています ※土日祝日はビルの扉が閉ります。お手数ですがギャラリーまでご連絡お願い致します。

    • knulpAA gallery展示にて

    ガラスに関わるこれまでを振り返って

    2022年5月26日|

    本年のknulpAA gallery さんでの個展を無事終えることができました。 展示期間中、ガラスに関わってきたこれまでを少し振り返っていました… あとで思えばあれが転機だったなという機会はあるもので、私にとって大きな転機のひとつは池袋西武百貨店で開催されたリノタリアピエトラ展でした。バブル初期は、楽しい思い切った展示会も多く、リノ展もそういった企画のひとつでした。 趣味としてのガラスに興味が深まった当時、展示があれば覗きに出掛けていました。通勤時に展示の広告を見かけ、残業放り投げて駆けつけたリノ展は、想像以上の規模と内容で、謎の技法と鮮やかな彩り溢れた作品に魅了されました。 リノ先生も在廊され、恰幅よく活力溢れる五十代の先生は全盛期。何故か日本語ができるご子息を通じて、いくら聞いてもさっぱりわからない技術のこと、ムラーノのこと、職人と作家のこと、ガラスの学びかたのこと、ごはんのこと…あれこれと伺うことかできました。 そして、そのことが、後のシアトルのピルチャックグラススクール、兄と慕う生涯の友との出会い、制作や展示活動、工房の設立、そして現在の自営活動に繋がったと思います。 展示では、見るからに気質の二十代の会社員が真剣に見ているものだから、スタッフの方も珍しく感じられたようでとても親切にしていただきました。その中でも当時若手中心スタッフでいらしたかたには、周辺情報なども随分教えていただきました。その後30年余、工房を立ち上げたり、皆さんにも集まっていただいて、なんとか続けることができ、今回のクヌルプ展もかれこれ10年近く回を重ねることが出来たのもその頃の勢いがあったからだと思っています。 そんな中でそのスタッフでいらした方が今回のknulp展に来てくださいました。30年ぶりにお目にかかれて、飛び上がるほど嬉しかったのと、無沙汰のお詫びを申し上げました。伺うに、彼女は当時からの私の活動を気にかけてくださっていて、折に触れて私の仕事を知れずに見てくださっていました。 制作に紆余曲折を重ねていたこともよくご存知で、今の方向性が良いのではとお話しくださり、記念にいくつかお求めくださいました。あらたな出会いに恵まれる喜びもあるのですが、模索を踏まえてのご評価に30年が報われる想いでした。 一方で、展示は毎回準備不足を憂うものなのですが、今回もそれは漏れなく繰り返されました。取り組みに割ける時間が足りなかったり、失敗したりで、今回は例年の2/3程度の展開になってしまいました。 しかし、見てくださる皆様からは、あれはないのかとか?もっとこういうものが有ればというご意見は殆どなく、寧ろしっかりご覧いただいて一段深く吟味していただけたようです。店主町田さんのご意見も然りでした。 貴島雄太朗

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