ガラス作家 貴島雄太朗 の代表的作品「 削紋円台 」の写真 ガラス作家 貴島雄太朗 の代表的作品「 削紋ロックグラス 」の写真 ガラス作家 貴島雄太朗 の代表的作品「 削紋ロックグラス 」の写真 ガラス作家 貴島雄太朗 の代表的作品「 削紋ロックグラス 」の写真

貴島雄太朗

削紋 EXHIBITIONS SAKUMON Glass Exhibition

Nobana Art Work in Ginza 468th Exhibition

Yuqui Ohnishi, Yutaro Kijima, Taeko Narumi

August 31 – September 5, 2020

Exhibition

ABOUT KIJIMA Yutaro

ガラス作家

日本の ガラス作家 貴島雄太朗 、1996年東京都練馬区大泉学園町の閑静な住宅街にある自宅敷地内に吹きガラス工房「 青樹舎硝子工房 」を開設、主宰。
吹きガラス教室講師。 ガラス作家 として代表作「 削紋 」を始めとする自身の作品制作を行う他、工業用ガラス製品、商業ディスプレイデザインなど企業からの依頼制作を担う。

Glass Artist

Japanese glass artist Yutaro Kijima opened his own glass blowing studio, Seijusya Glass Studio, in 1996 on the premises of his home in a quiet residential area of Oizumi Gakuen-cho, Nerima-ku, Tokyo.
As a glass artist, he creates his own works, including his representative work “Sakumon “, and is also responsible for commissioned productions of industrial glass products and commercial display designs for companies.

Profile

展示会|Exhibitions

個展を中心に春から秋にかけて展示会を開催、貴島雄太朗の作品を直接手にとってご覧いただけます。
今年はknulpAA gallery(石神井公園)、井のいち(石神井公園)、クラフトフェアまつもと(長野県松本市)、BIOME(神戸)、のばな(銀座)、など予定しています。

You can see the works of Yutaro Kijima at exhibitions held from spring to autumn.
This year, we have knulpAA gallery (Shakujii, Tokyo), Inoichi (Shakujii, Tokyo), craft fair Matsumoto (Nagano), BIOME (Kobe), NOBANA (Ginza), etc.

exhibitions
  • のばなArtWork in GINZA|大西由貴・貴島雄太朗・鳴海多恵子 三人展イメージ

のばな Art Work in GINZA 第468回展覧会

2020年8月31日(月)-9月5日(土)、のばな ArtWork in GINZA「大西由貴・貴島雄太朗・鳴海多恵子 三人展」東京都中央区銀座2-4-1 銀楽ビル2F JR「有楽町駅」3分、有楽町線「銀座一丁目駅」1分、銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」5分

  • 削紋碗|BIOME 展示イメージ

BIOME Kanjiru (Art) 展覧会 貴島雄太朗ガラス 個展

BIOME|バイオーム(神戸元山手)2020年6月20日(土)-6月28日(日)※6月24日(水)休廊、13:00~19:00(最終日は17:00 閉廊)、在廊予定日時は、twitter またはウェブサイトでご案内いたします。ガラスの茶道具やグラス、器などをご紹介させていただきます

展示会|Exhibitions

個展を中心に春から秋にかけて展示会を開催、貴島雄太朗の作品を直接手にとってご覧いただけます。
今年はknulpAA gallery(石神井公園)、井のいち(石神井公園)、クラフトフェアまつもと(長野県松本市)、BIOME(神戸)、のばな(銀座)、など予定しています。

exhibitions

吹きガラスを体験
溶けたガラスを中空の重い鉄の棒の先に絡め取るとき、その先端のガラスの重さの感覚の不確かさ…
回し続け、息を吹き込む。
ひとつのかたちができあがるまで動きを止めることはできないのです。
溶解炉の熱と作家の熱を伝えられればと思っています。

ウェブデザイナー・カメラマン 竹花 康

吹きガラスを体験
溶けたガラスを中空の重い鉄の棒の先に絡め取るとき、その先端のガラスの重さの感覚の不確かさ…
回し続け、息を吹き込む。
ひとつのかたちができあがるまで動きを止めることはできないのです。
溶解炉の熱と作家の熱を伝えられればと思っています。

ウェブデザイナー・カメラマン 竹花 康

注文制作について
Custom Order

工業用ガラス製品、商業ディスプレイデザイン、徽章、表彰記念品(盾、トロフィー)など、企業からの特注品制作依頼にも対応しています。お問い合わせください。

contact

削紋
SAKUMON

吹きガラス という方法で通常より厚みを持たせて大まかな形をつくり、その表面を回転する砥石に押し付け、研磨することで造形される「 削紋 」。半透明、磨りガラス調の表面の鈍い輝きには高い嗜好性を感じさせられます。

Sakumon

注文制作について
Custom Order

工業用ガラス製品、商業ディスプレイデザイン、徽章、表彰記念品(盾、トロフィー)など、企業からの特注品制作依頼にも対応しています。お問い合わせください。

contact

削紋
SAKUMON

吹きガラス という方法で通常より厚みを持たせて大まかな形をつくり、その表面を回転する砥石に押し付け、研磨することで造形される「 削紋 」。半透明、磨りガラス調の表面の鈍い輝きには高い嗜好性を感じさせられます。

SAKUMON

展示予定をお知らせ致します
Get updates about next exhibitions

ガラストーク|Glass Talk

ガラス作家 貴島雄太朗 が、ガラスを通して出会った人たちとのトーク。

Glass Talk
  • 新緑の青樹舎硝子工房 - mobile

GLASS TALK 02 knulpAA gallery 町田顕彦さん

2020年5月30日|

GLASS TALK の第2回、引き続きknulpAA gallery 店主 町田顕彦さんとのお話を続けます。工房の成り立ち、設備、教室、周囲の環境から日本の特色へ。緑豊かな工房の環境や、作品が日常に溶け込む「道具」として求められる日本の特徴は、貴島雄太朗のガラス作品作りにどのように影響しているのでしょうか。

  • ガラス作家貴島雄太朗とギャラリー店主町田顕彦さんが店内でトークしている様子

GLASS TALK 01 knulpAA gallery 町田顕彦さん

2020年2月17日|

ガラス作家 貴島雄太朗 の作品を長く扱ってきた knulpAA gallery 店主の町田顕彦さん。GLASS TALK の第一回では、吹きガラスってどういうものか、日本に吹きガラスの技術が入ってきた頃のお話、貴島雄太朗の代表的な作品「削紋|SAKUMON」がどう生まれたか。貴重なお話を聞くことができました。

ガラストーク|Glass Talk

ガラス作家 貴島雄太朗 が、ガラスを通して出会った人たちとのトーク。

Glass Talk
  • 新緑の青樹舎硝子工房 - mobile

GLASS TALK 02 knulpAA gallery 町田顕彦さん

2020年5月30日|

GLASS TALK の第2回、引き続きknulpAA gallery 店主 町田顕彦さんとのお話を続けます。工房の成り立ち、設備、教室、周囲の環境から日本の特色へ。緑豊かな工房の環境や、作品が日常に溶け込む「道具」として求められる日本の特徴は、貴島雄太朗のガラス作品作りにどのように影響しているのでしょうか。

  • ガラス作家貴島雄太朗とギャラリー店主町田顕彦さんが店内でトークしている様子

GLASS TALK 01 knulpAA gallery 町田顕彦さん

2020年2月17日|

ガラス作家 貴島雄太朗 の作品を長く扱ってきた knulpAA gallery 店主の町田顕彦さん。GLASS TALK の第一回では、吹きガラスってどういうものか、日本に吹きガラスの技術が入ってきた頃のお話、貴島雄太朗の代表的な作品「削紋|SAKUMON」がどう生まれたか。貴重なお話を聞くことができました。